コラム第12回 グーグル アマゾン ソフトバンク - 堺市のトーヨーメタル株式会社|ロウ材、ろう付加工、フラックス

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コラム第12回 グーグル アマゾン ソフトバンク

作成日:2017年08月08日(火)

管理人Tです。世の中景気は回復基調にあるらしいですが、そんな実感はまったくありません。大本営発表かな?今回はネタ帳で挙げたテーマとは違うことを書いてみます。

世界にはすごい企業がたくさんあります。中国やインドの企業も勃興著しい。ですが私は今後十年のあいだに世界をコントロールしている企業に3強が存在していると思っています。それはグーグル(アルファベット)、アマゾン、そしてソフトバンクです。グーグルとアマゾンはすでにその地位を確立しつつあります。この2社の存在は私たちの生活様式を一変させました。そしてこれからもそれは続くと思います。そこに割って入るのはアップルでもなくマイクロソフトでもなくあるいはエクソンやトヨタでもない。ソフトバンクだと私は思っています。思えばソフトバンクの存在により日本の生活は変わってきたといってもいいくらいです。キーワードはAI,IOT、ロボット、ロジスティクスです。三社はこの分野でその存在をさらに大きくしていくはずです。ソフトバンクはNTTドコモ、KDDIと通信の2大巨人に殴りかかり既に勝利したといっていいでしょう。当時売上げ1兆円の企業が2兆円の資金調達をしてボーダフォンを買収したとき、多くのエコノミストやアナリストは孫正義に懐疑的でした。しかし普通に考えれば1代で1兆円企業を作り上げた企業家と、外野で文句を言ってるしょうもないアナリストとどちらが正しいかといえば孫にきまっています。去年、ARM社を3.3兆円で買収しましたが、やはり今回も多くのアナリストが懐疑的です。もちろん孫のほうが正しかったということになると思います。(しかも今回はアリババ株の売却益で大半をカバーできているようです。その先見性と着手の早さもすごいですね。)アメリカや世界でソフトバンクがどの程度認知されているのかは知りませんが、5年以内に時価総額が日本一になると私は思っています。管理人T