アーク溶接材料 - 堺市のトーヨーメタル株式会社|ロウ材、ろう付加工、フラックス

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PRODUCTS 製品情報

アーク溶接材料

アルミニウム用はんだ

アルミニウム用はんだ

アルミニウム及びアルミニウム合金をはんだ付けするために使用します

フラックス

フラックス

金属の表面は通常酸化皮膜によって覆われ、温度が上昇すると酸化作用が激しく進行し、酸化が進み酸化膜が厚くなる。
ろう付けは清浄な固体金属(母材)と溶融金属(ろう材)が接触したときに起こる”ぬれ”現象よって行われるため、適切なろう付けを行う為には、母材と溶融ろうの表面酸化皮膜の除去及び加熱中の酸化防止を行う必要がある。
この為に酸化皮膜の除去と加熱中の酸化防止を目的に使用するのがフラックスである。フラックスは母材・ろう材に合わせて最も適切なものを選定する必要があります。
弊社の各種フラックスは、各種ロウ材ごとの専用のフラックスと母材別、用途別の特殊フラックスがありますので、ろう付け作業に最も適したフラックスを選定することにより簡単にロウ付作業ができます。

フラックスの使用方法

1.ロウ付個所のごみ・油脂・錆を除去してください。

2.フラックスはそのまま仕様できますが、ペースト状の粘度が高い場合には水で適当に希釈してください。粉末のフラックスは水で溶いてペースト状にしてください。(使用分量だけを水で溶いてください)

3.フラックスは加熱前のロウ付面に塗布してください。

4.加熱時にフラックスが消耗し、母材が酸化してきた場合は速やかに補充し、作業を続けてください。

5.ロウ付後の残留フラックスは、腐食の原因となりますので速やかに洗浄し、完全に除去してください。

6.使用後のフラックスは乾燥、固化しないよう必ず蓋をして保存してください。尚、直射日光のあたらない場所で保管してください。

無洗浄フラックス入りワイヤー

無洗浄フラックス入りワイヤー

【優れた耐食性】
フッ素化合物主体で塩化物を含まないフラックスを使用しているため、吸湿性がなく、フラックス残渣で腐食する心配がありません。

 

【作業効率がアップ】
コアードワイヤーのためフラックス塗布の手間がかかりません。また、フラックス残渣で腐食の心配もないため後洗浄も不要です。

 

【接合部に応じたオーダーメイド対応】
接合部の形状により、ロウ材TA-107とフラックスTF-170を必要量で組み合わせた最適なコアードワイヤーをご用意できます。小ロット対応も可能です。フラックス量は標準にて10%~20%、ワイヤー外径は1.6㎜~2.2㎜まで対応。