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世界の転換 参院選 消費税 思考停止の日本国民 二人の天才

作成日:2019年07月29日(月)

久しぶりの更新です。(相談役の加門謙一郎は4月で退任しております。)忙しすぎました。大体日本人働きすぎでしょ。しかも低賃金で。

このコラムは原則何でもありのコラムです。なので賛否両論あります。特に政治のことを書くのはよろしくないという意見もあります。意味が分かりません。表現の自由があるので私は自由に書きます。またシリーズで書くことになるかもしれません。先の参議院選挙は大きく2つの注目点がありました。一つは低投票率で与党が多数を維持したこと。もう一つは新勢力が国政政党として全く新しい形で誕生したことです。投票に行かないというのは東大教授の安富氏によればもっとも強烈な政治的行為だそうです。なるほどー!と思いました。思考停止と行動停止が今の日本国民のレベルだということです。その結果、安倍政権は続くこととなります。総裁4選もあるのかと囁かれています。2013年の衆議院選挙小選挙区で私は自民党に投票しました。(比例は共産党に投票しました。)それは安倍が消費税増税を止めることができると踏んだからです。しかしその希望はあっけなく敗れ、消費税は5%から8%になりました。この時点で私は安倍を見限っています。安倍は消費税を上げたくないと思っています。しかし再び増税し10%になることはほぼ確定です。無能無力なトップが居座り続けることほど下のものが迷惑することはありません。中小零細企業と庶民の暮らしは強烈に圧迫され続けています。消費税は国民を、特に庶民や経済弱者を死に追いやります。安倍は間接的に自国民を大量虐殺することになります。その意味では毛沢東や金日成と同レベルといえます。(各国現首脳で安倍と並び無能なのはドイツのメルケルです。機会があれば書きます。)しかし闇があれば光があるもので私が敵わないと思う日本人が二人います。一人は中野剛志。そしてもう一人は大西恒樹です。中野剛志はTPPがはじめて取りざたされた際に、フジテレビの特ダネに出てほとんど放送事故のような言動をしたことで脚光を浴びるようになりました。しかしその切り口はとても鋭く様々な事実から真実と本質に到達できる天才です。私が最も影響を受けた人物のひとりです。大西つねきはれいわ新選組の政治家です。(私は大西つねきに投票しましたが、今回は落選しています。)彼も物事の本質を見抜く力を備えており、金融経済に至っては私や中野剛志の上を行きます。大西つねきほど先進的な理論の持ち主を見たことがありません。彼は誰よりもずっと先を見通すことのできる天才です。次の衆議院選挙あるいは3年後の参議院選挙でおそらく国会議員になるでしょう。すくなくとも彼を財務大臣にまでは押し上げなければなりません。政治経済を書いた回は何回かありますが、次回からは本丸の消費税のことを書いていこうと思います。